「挨拶」、「返事」、「けじめ」

これらの礼儀作法を、きちんとできる子供たちを育成するのが

我々が目指す武道教育です。

 

はきはきした「挨拶・返事」は、素直な気持ちの表れです。

誰にでも出来る日常の当たり前の事が、昨今の社会では見落としがちです。

例えばですが、学校では授業中に先生の話をきかない・立ち歩くといった

話をよく耳にします。

やるときはやる、の「メリハリ」を持った人に。

流されない不動の精神を空手を通じて育てていきます。

 

【道場のルール】
①道場に入場及び退場する際は必ず「挨拶」をしてください。

②時間に余裕のある人は、稽古の始まる20~30分前に来て

 各自準備運動を行って下さい。

③稽古中は動作を機敏にし大きな声で気合をいれ、

 返事は「押忍!(オス)」とします。先生、先輩の話は身体をそちら側に向ける。

 また稽古中の私語を禁止します。 

④稽古中に子供たちが親の目を気にしてしまい、また甘えが出たり集中力が欠けてしまうために、

 保護者の方々の見学はご遠慮いただいております。
  尚、1度のみ、ご見学いただくことは可能です。

 

*携帯電話はマナーモードか電源OFF遅刻は仕事の都合などで遅くなる場合以外は認めません。また早退する場合はあらかじめ師範・指導員に申し出て下さい。手足の爪は短く切り、髪は眉と耳にかからないように整え、稽古着は常に清潔なものを着用すること。 

*派手な頭髪、タトゥー、刺青、ピアス不可掃除は全員で手際よく行い、完了するまでは、自主稽古や更衣をしないこと。当道場は技と心を磨く道場です。従って道場生はつねに言動に注意し、礼儀を正しくして下さい。

*暴力団関係者の入門をお断りしております。