「いつでも、いつまでも、年齢、性別、国籍を問わず誰でも学べる。」

それが空手の大きな魅力です。3歳の子供から70歳を超える壮年まで、

新極真会の道場にはさまざまな世代の人たちの姿があります。

その動機は、強­くなるため、健康を維持するため、

精神面を鍛えるためなど千差万別。

100人いれば、100通りの空手道があります。

道場では年齢や性別に応じたカリキュラムが用意されて­おり、

稽古をスタートさせやすい環境が整っています。

道場は大人も子供も一緒に稽古をする空間。

現代社会で失われがちな生身の交流がしっかりと残っています。

目上に対する礼儀礼節を身につけながら、

さまざまな価値観を吸収す­ることもできます。

一方で、同じ強さを学ぶ者同士、人生経験にまさる人たちも

謙虚にならざるを得ない面もあります。

学校や会社とは違った空間でつくられた人間関係は、

かけ­がえのないものとなるでしょう。


試合に勝つことも大きな魅力の一つですが、

勝っても負けても、それで終わりではありません。

たゆまぬ稽古により、刀を研ぐように心技体を磨いていくことが武道の醍醐味。

そ­こが、いわゆるスポーツと異なる点でしょう。空手の道に終わりはありません。

 

「生涯修行」の精神こそが新極真会のモットーでもあります。

※上記映像は、新極真会・総本部のシーンとなっています。